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私と布ナプキン①

個人記録
Photo by Jason Leung on Unsplash

 

 

 

 

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突然ですが、みなさんは何ナプキンをご使用でしょうか。

私はもうかれこれ5年くらいは布ナプキンを紙ナプキンと併用しています。割合でいうと布:紙=8:2でしょうか。

布ナプキンを使用する前のイメージは、

・洗うの面倒

・経血漏れない?大丈夫?

・なんとなく手を付けづらい

という具合でした。

しかし、実際に使用すると、

・何これすご!もっと早くすればよかった!

・生理痛の緩和

・洗うの大して面倒ではないことに気づく。

・生理は自分の身体の健康バロメーターだと思えるように

・布ナプキンの良さをもっとみんなに伝えたい

という変化がありました。では、具体的な体験談をお話したいと思います。


過去の私の生理

中学から始まった生理は当たり前かのように生理不順で、社会人になってもバラバラでした。生理開始すぐは、思春期や成長期の加減もあり、すぐに安定しないとお医者さんから聞いていましたが、一向にきまったペースで来ることはありませんでした。おまけにPMS(月経前症候群)も酷く、一時期はPMDD(月経前不快気分障害)で精神的な症状が強く出て、生理前は常に死にたいモード。周りの人たちを巻き込んではいつも迷惑を掛けていました。当時はこれがPMDDとは知りませんでした。

しかし、社会人になりうつ病を経験した経緯もあり、今は食生活含め、自分のあらゆる健康について見直すことで、嘘のように健康です。

それでも、昔より痛みが緩和されたとは言っても、一応痛みはあるし、頭も普段より思考回路停止状態になるので、生理中は身体のデトックス期間として、無理はせずなるべく自分の身体を労るようにして過ごします。←とても大事!無理はしない!

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紙ナプキンと敏感肌

私は敏感肌で、紙ナプキンをしていると蒸れて肌が痒くなったり、不快感で夜なかなか眠れないのがほとんどでした。今でこそ、オーガニックコットンでできたナプキンが増えましたが、当時はまだほぼ化学繊維でできたもの。もともと化学繊維(※以下、化繊)を肌に身に付けるのが合わないタイプだったので余計に不快でした。それでも、仕方ないかと諦めてずっと紙ナプキンをしていました。しかし、身体のことを勉強していくうちに布ナプキンの存在を知り、生理痛なども緩和するらしいという噂を聞き、一回試すか!となりました。

初めて布ナプキンを付けた時の快適さは素晴らしいものでした。

紙と布でこんなにも違うのかと。衝撃でした。

ナプキンをしているのにしていない感覚。とにかくあの特有の不快感がない。

あんなに蒸れて眠れなかった夜が嘘のように眠れるではないか…..!!

そして、なんだ!この暖かい温もりは!!おかげで子宮周辺が冷えることなく生理痛もいつもよりましになっている!!

化繊の紙ナプキンだとどうしても蒸れやすい。そしてポリマーという経血を吸収して固める高分子吸収剤が、子宮を冷やしている説があります。(←賛否両論ですので自己判断で。)確かに、長時間とりかえられない時は便利かもしれませんが、その分、お股に少し冷たいものを長時間貼っている状態が続きます。

最近ではノンポリマーの紙ナプキンも増えていますが、パッケージには吸収率の関係からこまめに取り替えてください的な表示があります。つまり、ポリマーほど吸収はしない分こまめに取り替えることで、それが蒸れや冷え防止に繋がります。

そして、気になる漏れ。これは単なる勝手な想像でした。私は全然漏れませんね。今は布ナプキンもいろいろと改良されているので、安心して使用されるといいのではないでしょうか。最初は漏れるのが怖くて、紙ナプキンを敷いてから上に布ナプキンをしていましたが、結局それは一回で終了。夜は夜用の布ナプキンがあるので安心です。

だからと言って絶対漏れないの?という保証はしませんが、私の変な先入観は見事に取れましたというお話です。紙ナプキンでも位置づれして漏れちゃう、はみ出す?ということはたまーにありますよね。それと同じ感覚です。

 

では続きはまた今度。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

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個人記録生活
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karadanikko | グルテンフリー生活実践者の日常*うつ病・PMDDから健康体へ変化した私のライフスタイル
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